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県トレセンに選ばれて勘違い?実際にJ下部組織セレクションを受けてみてわかった話

県のトレセンに選ばれた息子を勘違いしてJ下部組織のセレクションをいくつか受けてみてわかった話をここにしようと思う。

 小学校6年生の時に県のトレセンに選ばれた息子のれんくん。

トレセンのコーチの方々にもかわいがっていただきとてもいい経験をさせていただいた。

 

トレセン同期には現在某J1リーグのU-18ユース、某J3リーグのU-18ユース(キャプテン)某J1リーグU-15ジュニアユース支部高校サッカー)、青森山田中学ー青森山田高校などがいる

 

さぁ親は大勘違い。

小さい市に所属しているただのサッカー少年団チームにいた息子。

中学校のサッカー進路先にクラブチームを視野に入れて考え始めた。

しかし、右も左もわからない、ただサッカーが強い=育成も強いと思っていた私。

とりあえず経験としてJリーグ下部組織のセレクションをいくつか受けてみました。

 

セレクション当日。1次セレクションにほぼ100名くらいのサッカー少年が集まりました。

フィールド組は3対3を15分くらいみっちりやって交代、交代でほぼ動きっぱなし。

ゴールキーパー組はボールのキャッチング、捕り方、動きをずっと見られてました。

 

その後10か所以上にわかれミニゲーム形式、GKも含めて行われました。

これも休憩がほぼなくみっちり動いていました。

 

最後に短距離走が行われました。

れんくんはゴールキーパーの中でも1番です。

(足の速いFWとやりあってボールを奪い取るノイアー選手のようなタイプ?)

GKは短距離走のスピードに関してはチェック項目ではないと思われます。

 

1次セレクションの終了。結果は郵送とのことでした。

現在はホームページに番号を掲載

さて我が息子はどのような結果になったのかというと無事に2次セレクションに通過することができました。

振り返ってみればトレセン所属合格にも思われます。

 

2次セレクションはJリーグのスーパークラス生が参加し、前回よりももっと厳しいセレクションになりました。

結果は無事に通過、3次セレクションに進みます。

しかし、3次セレクションで不合格となってしまいました。

とても残念な結果です。でも頑張りました。

 

れんくんは地元のクラブチームに進むことを選択しました。

 

そこでセレクションに受かった選手たちを見てみるとほとんどの子が

などがわかりました。

さらに、もう夏の間に内定を出しているところが多いそうです。

ですから夏の県の主催の大会なんかではもうスカウトマン、偵察が多いそうです。

ということはその内定にひっかかってない選手たちはほぼセレクションを受けても数名、もしくはほぼ落ちることが確定しているそうです。

それだけプロへの道は狭き門だということがわかります。

 

その後Jリーグ下部組織に進学した子が挫折した話もよく聞きますがそれはまたの機会に。

 

ただセレクションを受けるという経験は今後、高校受験や、就職活動などの時にきっとプラスになる経験だと思います。その点では受けてみてよかったと思います。

 

県のセントラルトレセンを受けた話はこちら

県のセントラルトレセンを受けたお話 - サカスク:サッカー情報コラム館

ゴールキーパーの息子のれんくんが中学時代にセントラルトレセンを受けたお話 前回「親が勘違いしてJリーグの下部組織を受けちゃったよ」って話はだいぶアクセスがあってみなさん興味があるんだなと。 そういえばこんなことがあったなと思いここに書いてみようと思う。